シカ®アンチフォムm .
経時消泡効果に優れた化学混和剤向け消泡剤
シーカ®アンチフォームMはコンクリートやモルタルに経時的に巻き込まれた気泡を低減することにより,安定した空気量に調整する消泡剤です。
- 少量の添加によりコンクリ,トやモルタルの経時的な空気量増加を減少させます。
- 水に溶解し,混和剤に混合して使用できます。
- 無塩化タ@ @プです。
適用範囲
- コンクリ,トやモルタルの経時的な空気量増加を低減します。
性質/特長
- 少量の添加によりコンクリ,トやモルタルの経時的な空気量増加を減少させます。
- 水に溶解し,混和剤に混合して使用できます。
- 無塩化タ@ @プです。
荷姿
18公斤缶
色
淡黄色油状液体
製品詳細
製品情報
主成分
ポリオキシアルキレンアルキルエ,テル
シェルフラ@ @フ
未開封で直射日光を避け,冷暗所に保管して6カ月
保管状態
- 直射日光を避け,常温で密閉して貯蔵してください。
- 開封後はできるだけ早く使い切るようにし,異物が混入しないように注意してください。
- 通常の保管で固化することはありません(流動点は-30℃)。
密度
1.000克/㎤(測定例)
テクニカル▪▪ンフォメ▪▪ション
具体的手引き
性能の関係
空気量抑制 タ@ @ミング |
アンチフォム |
アンチフォム +アンチフォムm . |
練り混ぜ直後 |
◎(消泡効果:大) 使用量に応じて空気量の増加を抑制可能 |
◎(消泡効果:大) 使用量に応じて空気量の増加を抑制可能 |
経時的 |
△(消泡効果:小) 使用量による効果は比較的少ない |
◎(消泡効果:大) 使用量に応じて空気量の増加を抑制可能 |
施工方法
使用量
推奨使用量
- シカ®アンチフォムmは,弊社消泡剤シカ®アンチフォムwと併用してご使用ください。シカ®アンチフォムm .を単独使用した場合、練り混ぜ直後の消泡効果は大きくありません。ただし、場合によっては練り混ぜ直後の空気量が少なくなることもあります。
- コンクリト練混ぜ水,または混和剤に混合してシカ®アンチフォムmを使用することができます。シカ®アンチフォムm .を混和剤に混合する場合は、混和剤質量に対して、0.02~0.06%程度のシーカ®アンチフォームMをご使用ください。混和剤に混合して使用する場合のシーカ®アンチフォームMの使用量は、混和剤質量に対して0.2%を上限の目安としてご使用ください。
- 練り混ぜ直後の空気量を設定するときは,混和剤質量に対して,それぞれ0.033%のシ,カ®アンチフォムwと0.03%のシカ®アンチフォムmを標準として使用量を調整ください。
- 経時的な空気量増加の抑制効果を設定するときは,シ,カ®アンチフォ,ムmの量で調整してください。シカ®アンチフォムmは少量から使用量を増やし,様子を見ながら使用量を調整ください。例えば,経時30 ~ 60分で1%増加した空気量を抑制したい場合は,セメント質量に対して0.0002 ~ 0.0006%のシーカ®アンチフォームMを標準使用量としてください。