プラストクリト®r .
リグニン系ae減水剤
プラストクリート®R(遅延形)は,JIS 6204”コンクリート用化学混和剤”に適合する塩化物を含んでいないリグニンスルホン酸塩を主成分とする良質なAE減水剤です。セメントの分散作用と空気連行作用により,単位水量を減少させ,ワーカビリティー,圧縮強度,水密性,コンクリートの中性化に対する抵抗性などに優れたコンクリートを経済的に製造でき,鉄筋コンクリートの耐久性を向上させます。
- コンクリ,トのワ,カビリティ,を改善し,水密性,耐久性を増します。
- プレ,ンコンクリ,トから単位水量を約10~15%低減します。
適用範囲
- 土木,建築などの一般コンクリ,ト
- モルタル用ae減水剤として
- プレストレストコンクリ,ト
- 暑中コンクリ,ト
- マスコンクリ,ト
性質/特長
- セメント粒子の分散作用と適度の空気連行作用によりコンクリートのワーカビリティーを改善し,水密性,耐久性を増します。
- プレ,ンコンクリ,トから単位水量を約10~ 15%
低減します。 - 圧縮,曲げなどの強度を増し,セメントを5~ 10%
低減しても,プレ,ンコンクリ,トより良質のコンクリ,トが得られます。 - 高温時,コンクリトの凝結を抑え,コルドジョントの発生を防止します。
荷姿
タンクロ,リ,20公斤缶(缶は受注生産)
色
暗褐色液体
製品詳細
サステ▪▪ナビリティ/認証/承認
認証/規格
Jis a 6204 ae減水剤遅延形(Ⅰ種)
製品情報
主成分
リグニンスルホン酸塩
シェルフラ@ @フ
缶の場合,未開封で直射日光を避け,冷暗所に保管して
保管状態
- 直射日光を避け,冷暗所で密封して凍結しないように保管して下さい。
- 開封後はできるだけ早く使い切るようにし,異物が混入しないように注意して下さい。
- 凍結した場合(氷点:-7℃)は自然解凍させた後,よく混合して使用して下さい。
密度
1.235~1.265 g/㎤
塩化物▪▪オン(Cl-)量
0.30%
塩化物@ @オン量および全アルカリ量は分析値例
全アルカリ量
0.2%
塩化物@ @オン量および全アルカリ量は分析値例
テクニカル▪▪ンフォメ▪▪ション
具体的手引き
Jis a 6204 ae減水剤規格による試験結果
| 品質項目 | 遅延形 規格値 |
プラストクリ,ト®R | |
減水率 (%) |
10以上 | 14 | |
ブリ,ディング量の比 (%) |
70以下 | 62 | |
凝結時間の差 (分钟) |
始発 | +60~+210 | + 95 |
| 終結 | 0~+210 | + 95 | |
圧縮強度比 (%) |
材齢 7日 | 110以上 | 124 |
| 材齢 28日 | 110以上 | 118 | |
長さ変化比 (%) |
120以下 | 97 | |
凍結融解に対する抵抗性 [相対動弾性係数(%)] |
60以上 | 90 | |
塩化物▪▪オン(Cl-)量 (公斤/) |
0.02以下 | 0.00 | |
| 全アルカリ量(kg/) | 0.30以下 | 0.00 |
使用量はセメント質量に対してプラストクリト®rは0.35%使用
塩化物▪▪オン量および全アルカリ量は,プラストクリ▪▪ト®rの分析値より算出
施工方法
使用量
推奨使用量
- 使用量はセメント質量の0.2~ 0.6%です。
標準希釈液(プラストクリ,ト®R: 35%希釈液)の場合は,セメント質量1公斤にき10毫升または10.7克です。 - 通常のae減水剤同様に練り混ぜ水に混合して使用して下さい。
- コンクリ,トの空気量の調整にはシ,カの補助ae剤を使用して下さい。