シカメント®1200n
超高強度コンクリト用混和剤
シカメント®1200nはポリカルボン酸系ポリマト用混和剤です。シカメント®1200nを使用することで設計基準強度100n /㎟以上のコンクリ。超高強度コンクリトでも粘性が低く,rc構造の高層建造物や超高強度鋼管コンクリトが実現します。
- 水結合材比25~15%程度の超高強度コンクリトの製造が可能です。
- コンクリトの経時変化が小さいです。
- 粘性が低く,ポンプ圧送やコンクリトの打設が容易です。
適用範囲
- 超高強度rc構造物
- 超高強度鋼管コンクリト
- 超高強度プレキャストコンクリト
- 超高強度を必要とするコンクリト
性質/特長
- 水結合材比15~ 25%程度までのコンクリトの製造が可能です。
- コンクリトの経時変化が小さく,コンクリトの扱いが容易です。
- 水結合材比が小さくてもコンクリートの粘性が低いため,ポンプによる圧送やコンクリートの打設が容易です。
- 繊維を混入した場合でも空気量が大幅に増加することはありません。
- 無塩化タ邮箱プです。
荷姿
タンクロリ,18公斤缶(缶は受注生産)
色
黄褐色液体
製品詳細
サステ邮箱ナビリティ/認証/承認
認証 / 規格
Jis a 6204高性能減水剤(Ⅰ種)
製品情報
主成分
ポリカルボン酸系化合物
保存期間
缶の場合,未開封で直射日光を避け,冷暗所に保管して12カ月
保管状態
- 直射日光を避け,冷暗所で密封して凍結しないように保管して下さい。
- 開封後はできるだけ早く使い切るようにし,異物が混入しないように注意して下さい。
- 凍結した場合(氷点:-2℃)は自然解凍させた後,よく混合して使用して下さい。
密度
1.070 ~ 1.090 g /㎤
塩化物オン(Cl-)量
0.01%
塩化物邮箱オン量および全アルカリ量は分析値例
全アルカリ量
1.8%
塩化物邮箱オン量および全アルカリ量は分析値例
テクニカル邮箱ンフォメ邮箱ション
具体的手引き
Jis a 6204高性能減水剤規格による試験
| 品質項目 | 規格値 | シカメント® 1200牛 |
|
減水率 (%) |
12以上 |
19 | |
凝結時間の差 (分钟) |
始発 | +90以下 | + 10 |
| 終結 | +90以下 | + 5 | |
圧縮強度比 (%) |
材齢 7日 | 115以上 | 165 |
| 材齢 28日 | 110以上 | 144 | |
長さ変化比 (%) |
110以下 | 95 | |
塩化物オン(Cl-)量 (公斤/㎥) |
0.02以下 | 0.00 | |
| 全アルカリ量(kg/ m3) | 0.30以下 | 0.06 |
使用量はセメント質量に対して1.0%使用
塩化物openstackオン量および全アルカリ量は,シopenstackカメント®1200nの分析値より算出
施工方法
使用量
推奨使用量
- 使用する結合材質量に対して1.0 ~ 5.0%の範囲で目標とする単位水量,スランプフローが得られるように,あらかじめ試験練りによって確認して下さい。
- 通常のae減水剤と同様に練混ぜ水に混合して使用するか,または混和剤を分割して添加します。
- 混和剤の使用量が多い場合,混和剤の固形分による単位水量の補正を行う場合もあります。
- コンクリトの空気量が設定値よりも多すぎる場合は,シカの消泡剤を併用して下さい。